9月8日、定例の北海道議会が開会し、東京の大規模災害時に首都機能を担う「副首都構想」や、カジノを含む統合型リゾート=IRの「考え方」などが議論される見通しです。
鈴木直道知事は、本会議で総額約390億円を追加する一般会計の補正予算案を説明しました。
鈴木直道知事
「産業クラスターの形成などを通じて、北海道経済の成長および地域の持続的な発展を図るため北海道地域未来基金を設置しようとするものである」
産業クラスターの形成や経済成長を促す「北海道地域未来基金」の設置など28件の議案が提出されました。
会期中には、大阪府と連携協定を結んだ「副首都構想」や、北海道が7日、新たな「基本的な考え方」を示した「IR」の誘致などについて議論が想定されています。
会期は、10月2日までです。














