国民民主党 玉木雄一郎 代表
「頼れる野党、頼れる政党として、より存在感を発揮できるように、まずはこの秋の臨時国会で、しっかりとした論戦を張っていきたい」

6日、続投が決まった国民民主党の玉木代表。政権と一定の距離を保ちつつ、来月から始まる臨時国会に臨む構えです。

こうした中、最新のJNNの世論調査で、高市内閣の支持率は先月の調査より3.3ポイント上昇し、62.5%でした。

一方、来週にも行われる内閣改造と党役員人事をめぐっては、40%の人が「ある程度代えた方が良い」と答えています。

高市総理は7日、自民党の幹部と相次ぎ会談。人事についての協議が続いていますが、高市総理は秋以降も消費減税などの重要政策が相次ぐことから、継続性を重視し、政権の骨格は維持したい考えです。

片山財務大臣と茂木外務大臣、小泉防衛大臣は留任させる方向で調整していて、小林政調会長も要職で起用する見通しです。