小中学校は臨時休校? オンライン授業? 自治体で判断に差
井上貴博キャスター:
今回の大雨では、小中学校の対応について自治体の判断にも差がありました。

Nスタが東京23区それぞれに電話取材を行った結果、
▼臨時休校が10区、
▼通常通りが8区、
▼学校が判断(一部で休校・繰り下げ登校)が3区
ほか、▼繰り下げ登校が1区、▼オンライン授業が1区ということでした。
具体的に、4つの自治体の取り組みをみていきます。

【大田区】
6日午前11時に臨時休校を決定
⇒親が仕事の調整をできるよう、線状降水帯半日前予測などから出来るだけ早く判断
【足立区】
6日午後6時ごろにオンライン授業へ切り替えるとアナウンス
⇒強い雨・水溜まりなど登校時間の危険性を考慮、教員も自宅からの授業配信可能に
【目黒区】
6日午後8時ごろに臨時休校を決定
⇒23区内で鉄道の計画運休が発表され、教員の通勤に影響が出てくるため
【中野区】
7日午前6時ごろに通常通り授業を行うとアナウンス
⇒臨時休校は警戒レベル4以上というルールのため
家庭の判断で欠席しても欠席扱いにはならないという措置














