冠水立ち往生を受けアンダーパスに「エアー遮断器」を設置
一方、雨には引き続き注意・警戒が必要です。
<金原一隆記者>
「JRの線路の下を通る、沼津市の通称・三つ目ガードです。このアンダーパスで車が水没する事故を防ぐため、車の進入を止める『エアー遮断器』が設置されています」
静岡県沼津市中心部の三つ目ガードは、警報級の大雨で冠水した際、車が立ち往生したことを受け、静岡県が「エアー遮断機」を3年前に設置。
15センチ冠水するとセンサーが感知し、自動的にバルーンが膨らんで増水したアンダーパスへの車の進入を防ぎます。














