大雨で投票繰り上げ・開票延期の異例事態 熱海市長選で現職が6選
<青島悠記者>※7日午前9時過ぎ
「熱海市長選の開票所となっている南熱海マリンホールです。きのう延期された開票作業がまもなく始まろうとしています」
熱海市は投票時間の繰り上げと開票延期について、「安全を踏まえた判断だった」と説明し、今後、対応を検証する方針を示しました。
熱海市長選は1日遅れの開票の結果、現職の斉藤栄氏が新人候補を大差で退け、6回目の当選を決めました。
<6選を果たした 斉藤栄氏(63)>
「これから熱海がさらに、経済も市民の暮らしも必ずよくなる施策を実施していく。(投票時間の繰り上げは)有権者の皆さまの安全を第一にしたということで、やむを得ない対応だったと思います」














