7日には鈴木憲和農林水産大臣も

7日には鈴木憲和農林水産大臣が氷見市を訪れ、河川の氾濫被害などがあった余川地区を視察し、県や市の職員から当時の状況などについて説明を受けました。

県と市は、鈴木大臣に対して激甚災害の早期指定のほか、被災した農地や関連施設の復旧支援、十二町潟排水機場の排水能力向上などを要望しました。
これに対し鈴木大臣は、来年度着工予定だった排水機場ポンプの増設前倒しを目指すほか、復旧に向けた人的支援を行うとしています。

鈴木憲和農林水産大臣
「氷見市だけでも相当な被害の箇所数ありますから、いろんな人的な支援もさせていただきたい。まずはできる限り来年の様々な作付が再開ができるようにですね、しっかり連携をとって対応を急ぎたいというふうに思います」















