鈴木農水大臣「寄り添った形で対応を」

視察後、山野之義知事は羽咋市役所で被害の状況を説明し、2027年の作付け再開や長期的な復興に向けた技術者の支援を要望したということです。

鈴木憲和農林水産大臣「一連の大雨を激甚災害に指定する見込みなので、財政的支援をしっかりやらなければならないと思う、なによりも2027年に向けて再開が出来る環境をいかに整えるかということが一番なのでそれぞれの生産者に寄り添った形で対応させていただきたい」

邑知潟周辺では堤防が決壊した金丸川で7日、応急復旧工事が完了したということですが、周辺の農地およそ100ヘクタールではいまも冠水が続いていて、被害の全容は明らかになっていません。














