田んぼ5ヘクタールは水没したまま

さらに、中川さんが頭を悩ませるのは、水没したままとなっている5ヘクタールの田んぼの対応です。
米農家・中川仁さん「水が引いてみないと分からないけど、あとの始末が大変。(稲が)長いままだと起こすこともできないし、短く切って起こすとかしないとだめなので、心配はしているけど、目の前のことをやってそれから…」

被害が長期化するなか、7日、羽咋市を視察した鈴木憲和農林水産大臣。
邑知潟周辺でコメや野菜を栽培する原雅幸さんやJAはくいの職員らから被害の状況を聞き取りました。

JAはくいの担当者「水が引いてからどうなるかというところもあるが、来年の作付けにどのように影響するかも非常に心配してる」

フロンティアはら・原雅幸さん「自分は息子、ひいてはその先に農業・農地をつないでいかんなんダメやという使命感を持って臨んでいるんで、本当にここでくじけるわけにいかないんです」














