ディーゼルトラックを水素エンジンに
ここで行っている開発とは…
(i Labo 当房正彦副社長)
「エンジンの試験をするための、エンジン試験室になります。エンジンの状態をチェックしたり、それを見ながら水素エンジンの研究開発をしております」

防音ガラスで仕切られた、コントロールルーム。奥へ進むと…
(i Labo 当房正彦副社長)
「こちらが水素エンジンになります。私たちは世の中にあるディーゼルエンジンをベースに、中身を改造した上で水素エンジンに変えています」
元々はディーゼルでしたが、「軽油」ではなく「水素」を燃料に動くよう改造してあります。周りには、馬力や振動・排気ガスを計測するセンサーが設置されています。

ダイヤルを回すと、スロットルが開きエンジンの回転数が上がっていきます。動く仕組みは通常のエンジンと同じで、水素を燃料にしている点だけが違います。














