20日未明、愛知県春日井市の住宅で、衣服が焼けた状態の遺体が見つかり警察が詳しい原因を調べています。
20日午前2時過ぎ、春日井市瑞穂通の住宅で「祖母が倒れており、衣服と座布団が燃えていた」と帰宅した住人の男性から消防に通報がありました。
警察と消防が駆けつけると、室内で、上下の衣服が焼けた状態の、年齢や性別が分からない遺体が見つかりました。
この家は無職の93歳の女性と、孫の男性の2人暮らしで、遺体の近くには仏壇があったということです。
警察は何らかの原因で火が衣服に燃え移ったとみて、遺体の身元の特定を進めるとともに、死亡した詳しい経緯を調べています。














