今月と来月、愛知県で行われるアジア大会・アジアパラ大会を前に、岡山県在住のアーチェリー日本代表中西絢哉選手と大江佑弥選手が知事を表敬訪問しました。

県庁を訪れた2人は伊原木知事に活躍を誓いました。

昨年の世界選手権男子団体では3位に輝いた、岡山市在住の中西絢哉選手は、2大会連続のアジア大会に向けても気合十分です。

(中西絢哉 選手)
「国内開催ということで国内からの注目度も前回大会とは比にならないほどだと思っておりますので、マイナーなアーチェリー競技をしっかりと盛り上げるためにもメダル獲得を目指して頑張りたいと思います」

倉敷市在住の大江佑弥選手は今年3月、パラアーチェリーのワールドカップに相当する大会の混合団体で銅メダルに輝くなど勢いに乗っています。

(大江佑弥 選手)
「今回自国開催ということで、何としてもメダルを獲得したい。岡山県民の皆様のご期待に応えられるように精一杯頑張ってきたいと思います」

アジア大会は今月(9月)19日、アジアパラ大会は来月(10月)18日に開幕します。














