地震や線状降水帯による豪雨など自然災害が多発する中、地域の安全確保につなげようと津山市の企業が地元の高校に防災グッズを寄付しました。

津山市で災害時の避難場所に指定されている美作高校に贈呈されたのは簡易トイレと非常用の毛布です。全国で自然災害が多発する中住民の安全や防災意識の向上につなげようと市内に支社を持つ損害保険会社の三井住友海上や、販売委託契約を結ぶ美作グループが共同で実施したものです。

(三井住友海上岡山支店葛谷俊介津山支社長)
「子どもたちや地域住民の方の安心と安全を守るための防災パートナーとしてこれからも一層努力してまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします」

(美作グループ川嶋健文社長)
「防災に対する意識を高めるという意味でも役立てていただきたいなと思います」

三井住友海上はこの秋から津山市の小学校で防災意識を高めるための授業も予定しているということです。














