垂水市とJAL・日本航空がコラボレーションしたイベントが、鹿児島市のシェラトン鹿児島で開かれました。

折り紙ヒコーキ教室
イベントの目玉のひとつが、JALグループのスタッフが直接指導する折り紙ヒコーキ作りです。折り紙ヒコーキの指導資格を持つスタッフが丁寧に折り方を実演する中、参加した親子たちは真剣な表情で紙飛行機と向き合いました。


完成した紙飛行機を誇らしげに掲げて飛ばす子どもたちの笑顔で、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

制服体験で気分はすっかり"CA・パイロット"
もうひとつの人気プログラムが、JALのなりきり制服着用体験です。パイロットや客室乗務員の子どもサイズの制服が用意され、子どもたちは憧れの制服に袖を通して家族で記念撮影を楽しんでいました。


垂水市長やJALから出向のCAも参加、地域とのつながりを実感
垂水市の尾脇雅弥市長や、JALから垂水ブランドアンバサダーとして市に出向している客室乗務員の天野由賀里さんも現場に立ち、来場者と交流しながら市の魅力をPRしました。

「シェラトン鹿児島」では、垂水市の食材を使った地中海料理を楽しめる「垂水市×地中海フェア」が9月30日まで開かれています。














