10月22日に幕を開ける「プロ野球ドラフト会議」まで、約1か月半。運命の日に向け、山梨学院の菰田陽生(17)が7日、プロ志望届を提出し山梨県高野連が受理した。
身長195センチ、体重100キロ、投げては最速152キロ、打っては高校通算39本塁打の二刀流は、高校生活最後の夏を終えプロへの道を歩み始めた。吉田洸二監督、吉田健人部長に見守られながらプロ志望届にペンを走らせた菰田は、「見られながら書くっていう機会はほとんどないですし、やっぱり緊張感のある中で書かせていただきました」と、ホッとした様子を見せた。














