アメリカ・ニュージャージー州でのホームステイなどを体験した高校生たちが帰国し、愛媛県松山市で報告会が開かれました。

報告を行なったのは、7月下旬から20日間にわたってアメリカのニュージャージー州やニューヨークを訪問し、ホームステイを体験した高校生20人です。

この派遣事業は、国際ロータリークラブの四国地区が、現地のクラブと50年近く続けています。

生徒たちは、写真を使って、異文化に触れて学んだり、感動したりしたことや、ホストファミリーとの交流を報告しました。

(生徒)
「常に本当の家族のように接してくれたり、私がアメリカを楽しめるようにいろいろな予定を考えてくれた」

生徒たちは、それぞれホストファミリーへの感謝の思いを語り、英語でのコミュニケーションについて振り返っていました。

(生徒)
「ホストファミリーとの会話、一緒に過ごした夜のゲームが一番印象に残っている。アメリカ人のやさしさ、フレンドリーさを伝えたい」
「だんだん日が経つごとに、文の中から単語を切り取って、なんとなく言いたいことを理解して答えられるようになった」