インドネシアの警察官が日本の犯罪抑止対策などを学ぶため、長野県警で研修をしています。

県警本部を訪れたのは、インドネシアの警察官10人です。

警察庁は2001年から外務省や国際協力機構=JICAと協力し、インドネシア国家警察が行う犯罪抑止対策への支援を続けています。

長野県警での研修の受け入れは初めてで、9日までの3日間、小学校での防犯教室や警察学校の授業などを視察する予定です。

インドネシア国家警察のセトヨブディ准将は、「日本の事例を学び、国に持ち帰り共有したい」と話していました。