米子労働基準監督署は9月7日、建設工事現場で発生した熱中症による死亡災害について、元請負人と下請負人などを労働安全衛生法違反の疑いで書類送検したと発表しました。2025年6月に施行された、熱中症の重篤化を防ぐための新たな措置を講じていなかった疑いがもたれています。