■第102回 日本学生選手権水泳競技大会 第3日(5日、大阪・門真市)
競泳の大学ナンバーワン決定戦『インカレ』3日目。男子200m個人メドレー決勝に出場した松下知之(21、東洋大)が1分55秒51の自己ベストで優勝。昨年に続いて連覇を達成、男子400m個人メドレーと2種目での制覇となった。
松下はバタフライから先頭に立つと、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形と終始トップをキープ。最後まで力強い泳ぎを見せ、後続を寄せ付けないレースで頂点に立った。
3日に行われた男子400m個人メドレー決勝でも、4分05秒83の日本新記録をマークして優勝した松下。2016年リオ五輪で萩野公介が記録した4分06秒05を塗り替える快挙を成し遂げた。今大会でも圧倒的な存在感を示し、今月開幕するアジア大会(愛知・名古屋)へ弾みをつけた。

















