5日午前、長崎市沖の海上で1人乗りゴムボートのエンジンが故障し、男性船長から救助を要請する通報がありました。
長崎海上保安部によりますと5日午前10時20分ごろ長崎市の三重式見港三重南防波堤西灯台からおよそ8・4キロ離れた海上でゴムボートに乗っていた60代の男性船長から「1人乗りゴムボートで出津漁港を出港したがエンジンがかからなくなったので救助願う」と118番通報がありました。
通報を受け、長崎海上保安部の巡視艇「こうばい」が午前11時ごろ現場に到着。
その頃にはゴムボートは自走できるようになっていたため、巡視艇はゴムボートに伴走して出津漁港に向っているということです。
男性船長は釣りをするため、ゴムボートに乗船していて、けがはありませんでした。
海上保安部ではエンジンの故障の原因について調べています。
(5日午後1時20分現在)














