優勝チームは、ロサンゼルス五輪の出場権を獲得できる「アジア選手権」が4日、福岡・北九州市で開幕した。男子日本代表(世界ランク6位)は、オマーン(同64位)にセットカウント3ー1(25ー18、25ー13、20ー25、25ー9)で勝利し、白星スタートをきった。

今試合で代表デビューとなったセッター・河東祐大(28)は「緊張もあったんですけども、その中でも楽しんでバレーボールができました」と振り返り、「今日の試合で課題は残りましたので、また修正して明後日いい形で迎えられるように調整していきたいと思います」と反省の弁を述べた。

さらに「コートに入った時にチームの皆さんがすごい声かけてくださったので、思い切りプレーできましたし、本当にそれに応えなければいけないですし、セッターとして重要なポジションですので、本当に1点取れるように今後も心がけていきたいです」と話した。