優勝チームは、ロサンゼルス五輪の出場権を獲得できる「アジア選手権」が4日、福岡・北九州市で開幕した。男子日本代表(世界ランク6位)は、オマーン(同64位)にセットカウント3ー1(25ー18、25ー13、20ー25、25ー9)で勝利し、白星スタートをきった。試合後の選手コメント。
チーム最多タイの19得点の石川祐希
Q.オマーン戦を振り返って
石川:1セット取られてしまいましたけど、そこは気にせずにしっかり3ー1で勝ちましたし、最後のセットもいい形で終わることができたので、まずは勝つ、そこだけだとは言っているので。監督からも試合終わった後話ありましたけど、勝つことだけにこだわってやっていくだけなので、そこは良かったと思います。
Q.緩急つけていいサーブが決まっていたが自身の手応えは
石川:サーブに関しては良かったと思いますし、スパイクも悪くはなかったですけど、少しミスが多かったなと思うので、修正していきたいなと思います。
Q.セッターの河東祐大選手が代表デビューした
石川:彼のプレー自体が上がってましたし、いいトス回しをしてましたし、途中出た選手がしっかり活躍できてるって思っています。
Q.今大会で達成したいこと、懸ける思いは
石川:何勝したとかそういうのではなくて、しっかり目の前の試合に勝つ、そこだけにフォーカスして、あとまず2戦しっかり勝ち切って、いい状態で次にいきたいなと思っています。

















