満津田食堂のかつ丼は「おしゃれ」と広まる

6代目店主・松田誉彦さん:「4代目の祖父の代が、戦後間もないころに『東京でハイカラな味を見つけた』っていって、ソースをかけてカツ丼を作るって言い始めて、それが満津田食堂のカツ丼はおしゃれだって広まった」

常連客は「追いソース」をして楽しむといいます。

6代目店主・松田誉彦(まつだ・たかひこ)さん「よく来る常連さんも、70代、80代の方が多いんですけど『この味を変えるなよ!飯田の文化遺産なんだから』って言われます」

長年、地域から愛されてきた「ふるさと食堂」。これからも変わらぬ味と温かさで受け継がれていきます。