「塊は整理されている方がいい」としつつ… 歯切れの悪い小川代表
事実上の分裂という方向に舵を切った中道だが、具体的な形はまだ定まっていない。

31日の会談後、小川淳也代表は「4つよりは3つ、3つよりは2つ、5つよりは4つ。塊はできる限り整理されている方がいいという前提で」「新たな形態の構築に全力を挙げたい」と述べたが、歯切れは悪く、今後の道筋は不透明なままだ。

この状況に対し、共産党の小池晃書記局長の評価は“辛辣”だった。
「重要な政策上の違いがあったにもかかわらず、そういうことを置き去りにして合流政党を作ったことに根本的な原因がある。その破綻だと思う」と切り捨てている。














