昭和の雑貨店とレトロ看板

続いては、青果総菜店へ。市場直送野菜と手作りのお総菜が人気のお店です。

総菜は、小分けパックのちょうど良いサイズ。八郎さんは、カボチャの煮物、ミョウガの三杯酢、五目豆腐を購入しました。

通りを歩いていると、「塩小売所」と書かれたレトロな看板を発見!かつて塩が専売制で販売されていた頃に、許可を受けた販売店に掲げられていた標札看板です。

早速お店入ってみると、そこは、塩、たばこ、鍋、釜などあらゆる日用品を扱う雑貨店でした。

お店の方が、珍しい商品を見せてくれるといいます。

※お店の方
「これはもう貴重品です。背負いかごの紐で二本で一組。ここだと、リンゴの籠に掛けて使います」

荷物を背負う時に使う『連尺紐』でした。「そのうち博物館でしか見れなくなりますね」と川口さんが感心して言いました。