老舗をめぐり歴史探訪

最初に立ち寄ったのは、100年以上続く街の写真館。店内には、家族写真がたくさん飾られていました。

※川口浩一さん
「町の写真店に来ると自分の写真が残っていて、自分のところの歴史がわかる。私、中学時代は写真部だったの」
※黒石八郎さん
「どうぞ使ってください。無報酬でいますので」

続いては老舗の時計眼鏡店へ。店主に、お店の歴史を聞きました。

※3代目 店主
「私が知る限りでも120年。その前から店はある。親父から聞いた話だと、刀の研ぎ師をやっていた。それで『金屋』という屋号になった」

商売繁盛・無病息災を願って恒例の「ドロスコ舞」を披露するおじコンビ。いつまでもお元気で。















