措置がとられている今、店はどうなった?
入店禁止の措置は市内の全ての中学生が対象です。
中学生単独での入店は制限をしていますが、保護者同伴での入店は認めています。
店によりますと、措置のあとは店内は落ち着いている状況だということです。
迷惑行為を行わなかった中学生からの「入店禁止を解除してほしい」といった声は寄せられていないということです。
中学生の子を持つ親は
取材に向かう途中、店を以前から利用している中学生の子を持つお母さんから話を聞くことができました。
お母さんは「今までは子どもに買い物を頼んだり、子ども一人で店のテナントを利用してたけれど、今は子ども単独での入店ができなくなって、正直とても残念に思います。でも、店での迷惑行為が前からかなりひどかったと聞いているので、(中学生単独の入店禁止の措置は)仕方のないことだと思っています」と話してくれました。
状況が改善されることを期待する店側
いわて生協広報室は「中学生たちが改善すれば、入店禁止を解除したいと思っています。決して生徒を排除し続けることが目的ではありません。今は一旦期限を設けていますが、今後状況が改善したら入店禁止の期間の見直しや、早期解除を検討したいと思っています」としています。














