措置を受けて、市の教育委員会は

奥州市教育委員会学校教育課は、大人数の中学生による店での迷惑行為が横行していた事実を、店側からの入店禁止の通知で初めて把握したということです。
ただ、1学期中に市内の中学校から副校長を通じて、店で生徒の迷惑行為と、店での生徒同士のトラブルが発生したという報告を2件受けていました。

入店禁止措置について市教委は「学校においては生徒の指導をお願いしたいです。教育活動全体を通した“心の教育”も推し進めてもらうように、学校を支援していきたいです」としています。