海外で体感した『VIVANT』の熱量
――第2シーズンからの参加となりました。第1シーズンはどのように見ていましたか?
「ぜひ参加したいな」とずっと思っていたんです。でも、第1シーズンには参加できなかったので、悔しい思いを抱きながら見ていました。続編はどうなるんだろうと気になっていたところ、海外ロケで大きく展開すると聞いて、「もしかして声がかかったりしないかな」と、ひそかに期待していました。
――出演のオファーが届いた時はいかがでしたか?
本当に声をかけていただいて、しかも海外ロケにも参加できると聞いたので、相当うれしかったです。福澤監督の演出で、海外の撮影現場に入ってみたいという気持ちがずっとあったので、「ぜひやりたい」と思いました。
――実際の海外ロケはいかがでしたか?
海外でのロケは短い滞在でしたが、現地の方々にも参加してもらいながら、ライブ感のある撮り方をするんです。ハプニングもあって、撮影スタッフの皆さんは大変だったと思います。でも、あの空気は実際に現地へ行かないと撮れない画だと感じました。『VIVANT』が人気なのは、そういう細部へのこだわりもあるんでしょうね。














