県内は2025年より1週間ほど早くインフルエンザの流行期に入りました。
専門家は「感染に対する警戒心の薄れ」を指摘しています。
8月24日から30日までの県内のインフルエンザの患者は、1医療機関あたり1.08人で、流行の目安となる1人を上回りました。
保健所別では、松本が4人と最も多く、次いで諏訪が2人となっています。
県は2日、県内で基準を上回ったことからインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。
流行入りは2025年より1週間ほど早く、8月下旬に流行期に入るのは3シーズンぶりです。














