■老舗の味から浮かんだアイデアは…?

東根市で創業およそ170年の歴史を持つ老舗店「文四郎麸(ぶんしろうふ)」では、シェフたちに麸のコース料理が振舞われました。

中には、生麩のお造りや麩をお肉に見立てた「焼き麩巻」などが出されました。
味わった一流シェフたちはさっそく様々なアイデアが浮かんだようです。

東京のフランス料理店のシェフ 加藤順一さん
「生麩を食べた感じが、モチモチした感じがパンナコッタに似てるので、このままトリュフと合わせても相性が良さそうだし。キャビアとも相性がいいな」