「さびている限度を超えている」深刻な施設の老朽化
2012年からは、県から施設を借りている市の指定管理を受けて地元企業が運営していますが、来園者は年々減少し、昨年度は約24万人だったということです。
加えて、深刻なのは「施設の老朽化」です。

(淡路ワールドパークONOKORO 清水浩嗣支配人)「この部分なんか見てもらったら分かりますように、さびている限度を超えていますよね。これですとやはり破片が落ちる心配もございますので」
これまではスタッフ自ら応急処置を行ってきましたが、手が行き届かないところまで劣化が進んでいる状況です。
さらに、目玉の観覧車は――














