“記念受験”のつもりが鴻上尚史の劇団に合格

※三上陽永さん
「鴻上尚史さんの『第三舞台』っていうすごく有名な劇団の次の劇団として『虚構の劇団』のオーディションがあって。親には『それを最後に落ちたら帰ってきなさいね』と言われて、“記念受験”みたいな感じで受けたんですよ」

プロとして、客席のリアクションを肌で感じられる舞台に立ったが、現実は厳しかった。
※三上陽永さん
「鴻上尚史さんはすごく厳しい方で、僕が口が達者な割には全然芝居ができない奴だったので、相当僕は言われましたね」

次第に脚本や演出を行う機会が増え、2013年に演劇ユニット『ぽこぽこクラブ』を仲間と立ち上げた。

そして、2020年には自身が書いた脚本で最優秀賞を受賞する。














