9月2日(水)の近畿地方は、天気が下り坂に向かうでしょう。ただ、昼間は引き続き厳しい残暑が続く見通しです。南からの湿った空気の流れ込みが強まり、だんだんと雲の多い天気になるでしょう。

午前中は広く日ざしが届きますが、近畿南部や東側の地域では朝から雨の降る所があり、昼頃からは京阪神など市街地でもにわか雨の所がありそうです。

夜にかけて、雷を伴い激しく降る所がある見込みです。外出には折りたたみ傘を持っておいた方が良いでしょう。

朝の最低気温は25~28℃くらいで、引き続き広域で熱帯夜となるでしょう。日中の最高気温は34℃前後の所が多い見込みです。北部は37、38℃くらいと猛暑日になりそうです。

熱中症警戒アラートが兵庫・京都・和歌山の各府県に発表されています。厳しい残暑にお気を付けください。

3日(木)以降は秋雨前線の影響を受けて、広い範囲で本降りの雨が続くでしょう。

台風24号が新たに発生し、周辺の湿った空気の影響を受けて、週後半は大雨となるおそれがあります。今後の情報にご注意ください。