6日(日)から7日(月)にかけては、台風24号や前線などの影響で、南西諸島や西日本から北日本の太平洋側を中心に大雨となる所がある見込みで、7日は東北地方で土砂災害に厳重な警戒が必要です。また、台風の進路や前線の動向によっては、10日(木)頃にかけて大雨が続く可能性があります。
6日(日)~7日(月)は大雨の範囲が北へ広がるおそれ
本州の南岸付近に停滞している前線は6日(日)にかけてほとんど停滞したあと、7日(月)は次第に北上する見込みです。
また、台風24号は6日にかけて沖縄の南へ南下したあと進路を東寄りに変え、7日にかけて日本の南へ進む見込みです。日本の南にある熱帯低気圧も北上し、7日朝までに四国の南で前線に取り込まれて不明瞭になると予想されています。

台風や熱帯低気圧周辺から暖かく湿った空気が前線に流れ込むため、6日から7日は前線付近で雨雲が発達しやすく、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
南西諸島や西日本から北日本の太平洋側を中心に、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
台風や前線の動きが遅いため、同じような地域で大雨が続く可能性があります。














