そもそも熱中症にならないためには?
そもそも熱中症にならないために、飼い主が注意すべきことは何か?

山之口院長が最初に挙げたのが“気温の確認″です。部屋の中ではエアコンは24時間つけた上で、犬は26度以下、ネコは28度以下をキープすることが重要と言われています。

そして気を付けるべきポイント2つ目が「散歩の時間帯」。地面が熱くなっていない朝がおすすめです。
このほか、熱中症のリスクが高くなる危険な場所として挙げたのが“車内″です。

(中央愛犬病院 山之口和人院長)「車の中で熱中症になったペットが実は(来院全体の)半分くらい、ほんの数分でもペットが車にいる時にエンジンを切ったりエアコンを切ったりしないことが重要」














