「外気温が25度を超え始めると、熱中症のリスクが…」
鹿児島市にある中央愛犬病院です。こちらの動物病院では梅雨が明けたころから熱中症とみられる動物の搬送が増えるといいます。

(中央愛犬病院 山之口和人院長)「外気温が25度を超え始めると、熱中症のリスクが上がってくる」

動物が熱中症になると、一般的に、呼吸が荒くなる、ぐったりして元気がなくなる、嘔吐するなどの症状が表れます。熱中症の疑いがあった場合、どう対処すればいいのでしょうか。

(中央愛犬病院 山之口和人院長)「ぜひ常温の水でいいので濡らしてあげてほしい、体全体を濡らしてあげるのが初期の治療としては自宅でも有効な方法。濡らしながら病院に電話して連れてくるべきか判断をあおぐのが1番」














