「あおもり国スポ」では先行競技が始まる3日は、「体操」と「ビーチバレー」「クレー射撃」「水泳(アーティスティックスイミング)」の4競技が予定されています。
このうち、「水泳」が行われる青森市の会場では、大会に向けて設営準備が着々と進められていました。
あおもり国スポの先行競技開催まで、あと2日となるなか、初日にアーティスティックスイミングが行われる青森市のマエダアリーナでは、競技開催に向けた設営が行われました。
新井宇輝 キャスター
「会場には出場する選手の各都道府県の横断幕が掲げられています。そして、選手が入水する時に使う演技台も設置されました」
さらにプールサイドには、選手の待機席や審判席も用意され、会場は大会仕様に。そして、競技で最も重要となる音響設備の準備も行われ、委託された業者が音楽を流して水中や会場での音の響き方や音量などを確認しました。
また、選手の得点やプレーを表示するモニターの動作も入念にチェックし、3日からの大会に向けて備えていました。
あおもり国スポ・障スポ 青森市実行委員会 熊谷彬人さん
「演技台や審判台、横断幕の準備を進めてきました。いい環境を準備したので、全力で自分の持てる力を発揮してほしいなと思っております」
会場では2日午前9時から出場選手による公式練習が行われる予定です。
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