青森県で49年ぶりに開催される国内最高峰のアマチュアスポーツの祭典。
「あおもり国スポ」についてです。

10月の開幕を前に、9月3日からは会期前競技が始まります。

県内では、選手や観客を迎え入れる準備が着々と進み、機運上昇のための取り組みも行われています。

須崎蓮 記者
「『国スポ・障スポ』カラーに装飾された青森駅。きょうから自由通路には大会の案内所が設置されています」

あおもり国スポは、3日から県内各地で「水泳」や「体操」など会期前の13競技が始まります。

国スポには、全国から選手団や観客など約80万人が来場する予定で、1日は青森駅と新青森駅、それに青森空港で大会の案内所が開設されました。

案内所では、ガイドスタッフが大会で訪れる選手や観客に競技会場への行き方や観光スポットなどを案内します。

県 国スポ・障スポ局 成田輝彦 副参事
「県の観光も案内して、青森県のファンになっていただいて、もう一度訪れていただく形になればいいなと考えています」

案内所は主に大会期間中の午前8時半~午後5時まで設置されます。

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