「本当にやむを得ないと…」
(立憲民主党県連代表・杉尾秀哉参院議員)「ちょっとやっぱり現時点での合流は難しいというのが大勢の意見だったので、本当にやむを得ないと思っています」
一方、立憲民主党県連代表の杉尾秀哉参議院議員は県連幹部や支援者への聞き取りなどでも、およそ8割が合流に慎重な意見だったと振り返ります。
(杉尾議員)「最初から少しはしごの掛け違いがあったっていうか。公明党は衆議院選挙の後もね、選挙結果いかんに関わらず合流するもんだと。僕らはそういう約束をしたっていう認識がなくて…衆院議員の合流を決めた幹部がやっぱり拙速だったということだと思います。選挙協力程度にとどめておけばよかったんじゃないかなって」
一方、総選挙で中道から出馬し落選した元議員は。
(中道改革連合・下条みつ前衆院議員)「浪人生ですから議員の立場ではないんで、執行部がやったことに対しては丁寧に受け止めなきゃいけないと思います」
立憲出身の下条みつさんは、党がなくなったわけではないとし、引き続き総支部長として支援者に理解を求めていくと話します。
(下条さん)「中道の衆院議員と参議院の公明・立憲、そして中道を掲げている皆さんが、今回一緒にならなかったというだけですから」














