名護市防災研修センター。ここでは地震や津波など、災害の危険性を体験しながら防災について学ぶことができます。この日、沖縄市の泡瀬第一自治会や社会福祉協議会の職員などが参加しました。

防災研修支援員:
「一般的にドアにかかる水圧、水深10センチだと4キロ、30センチだと36キロ、50センチだと100キロの水圧です」

水害時の脱出体験コーナーでは、参加者が開かないドアに苦労する様子が見られました。

参加者:
「私たちが住んでいる沖縄市泡瀬は、津波などで海抜も低いのでこれだけの水位でこんなにドアが開かないんだなとか、すごく勉強になりました」