働きながら2年間トレーニング重ね…過酷なコースへ
ロードレースチームに所属し、海外で優勝経験もある、島野翔汰さん(25)です。
島野翔汰さん(25)
「北海道という自分が生まれ育った場所でやれる。一生に一度のことだと思う。ベストを尽くせるように頑張りたい」
ふだんは、地元・札幌で会社員として働いています。ニセコエリアでの世界選手権開催が決まった2年前から、勤務の前や後にも、仲間とトレーニングを重ねてきました。
島野翔汰さん(25)
「コンディションが上がっているのは確認できて、去年のレースよりも早く登れた。自信になった」
出場するのは高低差約800メートル、羊蹄山を望む140キロのメインレースです。

島野翔汰さん(25)
「『みんなが付いてるよ』と。自分の全力を出し切ればおのずと結果は付いてくる。自分に負けないことを第一に頑張りたい」














