酒を飲み無免許で車を運転した疑いで、奄美市に住む自称無職の女が現行犯逮捕されました。
無免許および酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、奄美市名瀬に住む自称無職の女(38)です。
奄美警察署によりますと、女は31日午前1時前、奄美市名瀬朝仁新町(あさにしんまち)の県道で、運転免許を持たず酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。
女の運転する車がふらついていたため警察官が調べたところ、女の呼気から基準を超えるアルコールが検出されたため女を現行犯逮捕しました。
また、女は2013年に道路交通法違反のため運転免許が失効していました。
取り調べに対し女は「無免許運転と飲酒運転をしたのは間違いない」と、容疑を認めているということです。
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