熊本地震の被災地へ、支援の動きです。鹿児島県内のホテルや旅館であす1日から、義援金箱の設置や売り上げの一部を寄付するキャンペーンが始まります。

(実行委員会 淵村文一郎代表)「仲間ですし、隣県ですし、何かお力添えができればという思いを、鹿児島での宿泊や観光を通じて形にできる仕組みではないかと思う」

あす1日から始まるのは、「鹿児島県内に泊まって熊本を応援しよう」キャンペーンです。鹿児島県ホテル旅館生活衛生同業組合など、県内の宿泊・観光関連の4団体が企画しました。

鹿児島県内およそ350のホテルや旅館に熊本のくまモンと鹿児島のぐりぶーが描かれた義援金箱を設置し、売り上げの一部も義援金として寄付します。

(実行委員会 淵村文一郎代表)「熊本を代表するくまモンと鹿児島を代表するぐりぶー。一緒にこの大変な時期を乗り切っていきたい」

キャンペーンはあす9月1日から10月31日までで、義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。