日本の南にある2つの熱帯低気圧が、いずれもあす1日までに台風に発達する見込みです。このうち1つは鹿児島県内に影響を及ぼすおそれも出てきました。最新の予想について、大山気象予報士の解説です。

ではこちらをご覧ください。台風18号は先週、奄美地方付近を通過して大陸に上陸、弱まって熱帯低気圧になりました。この後、南シナ海に出て再び台風18号に復活する予想です。ですが、その後、南シナ海で弱まって熱帯低気圧に変わる予想です。

県内に影響が出るおそれがあるのがこちら、日本の南にある熱帯低気圧です。この後、北上してくる予想で3日木曜日頃、奄美地方に近づく恐れがあります。

ただ、その後4日、5日と予報円がかなり大きくて、進路はまだはっきりしていません。そして中心気圧はこの頃996ヘクトパスカル、最大風速は18メートルであまり発達はしない見込みです。ただ、大雨に注意が必要です。