試合会場に青森県の宮下知事の姿 「新スタジアムの整備」について言及

そして、この試合には、青森県の宮下宗一郎 知事も訪れ、試合前には「新スタジアムの整備」について言及しました。

青森県 宮下宗一郎 知事
「サポーターはもちろん、全ての青森県民にとって新しい週末のホーム、家になるような素晴らしいスタジアムを作っていきたいと思います」

ハーフタイムになり、宮下知事が応援席に足を運ぶと、新スタジアムを待ちわびたサポーターからは…。

サポーター
「宮下オーレ!宮下オーレ!」

J2の規格を満たした新たなスタジアム整備について、有識者からなる候補地検討委員会の設置も決まるなど、スタジアム新設に向けて着々と進んでいます。

倉石監督は、一連の報道について結果で恩返しすることを誓いました。

ヴァンラーレ八戸 倉石圭二 監督
「青森県にサッカーの新たな文化が築ける。その最中にいるのは感謝していますし、その時にしっかりとJ2に定着する、J1にいるところが至上命題、感じます」

新スタジアムは4年後の2030年11月までに建設を始め、2034年開幕のシーズンでの使用開始を目指すこととしています。

【写真を見る】

※リンクから画像をご確認いただけます。