農林水産省は、8月15日現在の全国のコメの収量見込みを発表しました。
青森県は、平均比・前年比ともに「やや下回る」結果となりました。

農林水産省は、8月15日現在のコメの作柄概況を発表しました。

青森県の10アール当たりの収量見込みは、平均を「やや下回る」結果となりました。

沖縄県を除く全国では、「やや上回る」が24道府県、「平均並み」が19都県で、「やや下回る」となったのは青森県を含め3県のみでした。

出穂期の8月上旬の大雨が影響したということです。

また、前年比についても青森県は「やや下回る」結果となりました。

2025年に作付面積が増加し、天候も良かった一方で、2026年は6月~7月にかけて日照時間が前年を下回ったことなどが影響していると考えられています。

農林水産省は10月中旬に地域別の予想収穫量を公表する予定です。

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