現在、日本の南の海上には、熱帯低気圧が3つも発生して非常に騒がしくなっています。
この熱帯低気圧が3つある中で、気象庁から2つの熱帯低気圧が、今後台風へと発達する見込みだと発表になりました。
では、まずこちらです。日本の南にある熱帯低気圧の情報からご覧ください。

現在、奄美大島の南南東およそ800キロの海上にあって、西北西に時速9キロ以下のゆっくりとした速さで進んでいます。
予報円の中心を進んだ場合、3日木曜日午前9時には奄美の南東およそ240キロ、そして4日金曜日の午前9時には種子島のすぐ南の海上に達する見込みです。
5日(土)までの雨・風シミュレーションは画像で掲載しています。














