愛媛県上島町が発注した公共工事をめぐる入札妨害事件で、町職員ら2人の初公判が23日、行われ、いずれも起訴内容を認めました。
公契約関係競売入札妨害の罪に問われているのは、上島町の職員・亀井正輝被告と、岩城建設の元役員・松浦功被告の2人です。
起訴状などによりますと、亀井被告は、2021年5月に入札が行われた浮桟橋に関する工事で、価格に関する秘密情報を無料通話アプリを使い松浦功被告に漏らし、落札させたということです。
松山地裁で行われた23日の初公判で、2人は起訴内容を認めました。
裁判は即日結審し、検察側は2人に懲役1年を求刑しました。
判決は、2月8日に言い渡される予定です。
上島町の公共工事を巡っては、このほかに3人が入札妨害の罪に問われています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









