「駅伝王国」と呼ばれる信州の駅伝文化を語る講演会が30日、長野市で開かれました。
登壇したのは佐久長聖高校駅伝部を全国屈指の強豪に育て上げた両角速前監督。

その後任の高見澤勝監督。


全国高校駅伝で2連覇を果たした長野東高校女子駅伝部の横打史雄監督が「信州の駅伝文化」をテーマに語り合いました。このほか前任で日体大駅伝部の玉城良二監督もビデオメッセージで参加、強豪校を指導してきた名将たちが集いました。
監督たちは長野県の強さの理由について、長年続く「県縦断駅伝」が礎となっていることなど、2時間にわたって熱く語りました。
講演会は信州駅伝サポート会の創立10周年を記念して開かれ、およそ120人が名将たちの言葉に深く聞き入っていました。














