鹿児島市の黎明館で開かれている体感型デジタルアート展「動き出す妖怪展」の来場者がきょう30日、8万人を超えました。

MBCが主催する「動き出す妖怪展」は、江戸時代や明治時代の絵師たちが描いた妖怪がテーマの体感型デジタルアート展です。夏休み最後の日曜日となった30日、多くの家族連れでにぎわいました。

先月3日に始まった妖怪展。8万人目の来場者は、薩摩川内市から3世代で訪れた青山さん家族で、記念品として妖怪のぬいぐるみなどが贈られました。

(8万人目の来場者・青山さん家族)
「作り物の人形が楽しかった」
「夏休みの最後なので遊びに来た」
「楽しくてヒヤッとして良かった」
「動き出す妖怪展」は、黎明館であす31日まで開かれています。














